2009.11.24 (Tue)
DREAMリスト
中小企業診断士の会報を読んでいたら、なるほどと思えることが
ありました。
ある人のインタビュー記事でしたが、
TODOリストよりDREAMリストを作ろう、というものです。
やるべきことを書き出すTODOリストは、誰でもやっているかも
しれませんが、すぐにいっぱいになって、やらなきゃやらなきゃと
思ってしまいます。
そこであえて、DREAMリストを書く。
やりたいことリストです。やるべきことではなく。
TODOリストは外的理由から生まれ、DREAMリストは、内的理由から
生まれるとのこと。
忙しい!と嘆くより、ニヤニヤとDREAMリストを作っているほうが
精神上も健康的だと思います。
実際に作ってみると、あれもしたい、これもしたい、俺って欲張りだなあ・・・
となるのですが、特にどうしてもこれだけはしたい!これをやらなきゃ
俺の存在の意味がない!と思えることがあるものです。
そういうことが最優先事項なのかもしれません。
TODOリストに負けないようにしたいものです。
ありました。
ある人のインタビュー記事でしたが、
TODOリストよりDREAMリストを作ろう、というものです。
やるべきことを書き出すTODOリストは、誰でもやっているかも
しれませんが、すぐにいっぱいになって、やらなきゃやらなきゃと
思ってしまいます。
そこであえて、DREAMリストを書く。
やりたいことリストです。やるべきことではなく。
TODOリストは外的理由から生まれ、DREAMリストは、内的理由から
生まれるとのこと。
忙しい!と嘆くより、ニヤニヤとDREAMリストを作っているほうが
精神上も健康的だと思います。
実際に作ってみると、あれもしたい、これもしたい、俺って欲張りだなあ・・・
となるのですが、特にどうしてもこれだけはしたい!これをやらなきゃ
俺の存在の意味がない!と思えることがあるものです。
そういうことが最優先事項なのかもしれません。
TODOリストに負けないようにしたいものです。
2009.11.23 (Mon)
本の整理
ものすごく久しぶりに本を捨てる(または売る)ことにしました。
あまりに増えすぎてしまって、どんどん床に積みあがってしまっており
地震が来たらひどいことになりそうで、さすがに気持ちがわるくなり、
思い切って整理しようと、まあこういうわけです。
そこで本を整理し始めたのですが、なんでここまで本があるんだと
呆れながらも、こんなに読んでもこんなもんか・・・という悟りもあり、
もう読まないよなあーとか、これはひどい本だったなあというものを
中心に選んで、だいたい200冊は処分することにしました。
とりあえず今日はブックオフに持っていく元気がないので、また今度に
しますが、私は本はかなり雑に扱うので値段は全然つかないでしょうね。
帯は買ったその日に必ず取ってしまいます。うっとうしいので。
折る、線を引くは当たり前で、難しそうな本は章ごとにインデックスを
つけます。
そしてハードカバーでもメキメキ折りながら読みまくるのですが、
それでも頭に入らないときは、ひどいときは分解します。
カッターで各章ごとに別冊にしたりします。
薄くなるので通勤で気軽に読みやすくなるのはもちろんのこと
なんといっても、難しいと思った本が、こんなに薄っぺらく情けない
かっこになりやがった、これなら勝てる!と訳の分からない優越感を
もってその本を攻略するというコンセプトです。
もっとも、こういう読み方をするのはビジネス書だけです。
最近は文学作品なども読むので、そういうのはふつうに読みます。
伊豆の踊り子などをそんなふうに読んだら変なやつです。
(すでに十分変なやつかもしれませんが・・・)
私の本棚は背伸びしても届かないので椅子に立って天井付近の
本を取ります。本棚は全て前後2冊づつ入っているので、奥にある本を
あっ、こんなにあったな、などと思いながらかたっぱしから見ていきます。
そうやって整理をしていきながら、ちょっと虚しくなってきました。
なんだか30代は、ひたすら勉強して、ビジネス書読んで、仕事してという
毎日だったなあ・・・と。
果たしてそれでよかったのか・・・
気がついたら41歳になってしまいましたが、大金持ちになっているわけでも
ありません。
でも不幸になっているわけでもありませんし、仕事もいろいろありましたが
今もなんとか楽しくやれているのでぜいたくを言ってはいけません。
明日からまた仕事ですが、過去は振り返らず前を向いてやっていきたいですね。
あまりに増えすぎてしまって、どんどん床に積みあがってしまっており
地震が来たらひどいことになりそうで、さすがに気持ちがわるくなり、
思い切って整理しようと、まあこういうわけです。
そこで本を整理し始めたのですが、なんでここまで本があるんだと
呆れながらも、こんなに読んでもこんなもんか・・・という悟りもあり、
もう読まないよなあーとか、これはひどい本だったなあというものを
中心に選んで、だいたい200冊は処分することにしました。
とりあえず今日はブックオフに持っていく元気がないので、また今度に
しますが、私は本はかなり雑に扱うので値段は全然つかないでしょうね。
帯は買ったその日に必ず取ってしまいます。うっとうしいので。
折る、線を引くは当たり前で、難しそうな本は章ごとにインデックスを
つけます。
そしてハードカバーでもメキメキ折りながら読みまくるのですが、
それでも頭に入らないときは、ひどいときは分解します。
カッターで各章ごとに別冊にしたりします。
薄くなるので通勤で気軽に読みやすくなるのはもちろんのこと
なんといっても、難しいと思った本が、こんなに薄っぺらく情けない
かっこになりやがった、これなら勝てる!と訳の分からない優越感を
もってその本を攻略するというコンセプトです。
もっとも、こういう読み方をするのはビジネス書だけです。
最近は文学作品なども読むので、そういうのはふつうに読みます。
伊豆の踊り子などをそんなふうに読んだら変なやつです。
(すでに十分変なやつかもしれませんが・・・)
私の本棚は背伸びしても届かないので椅子に立って天井付近の
本を取ります。本棚は全て前後2冊づつ入っているので、奥にある本を
あっ、こんなにあったな、などと思いながらかたっぱしから見ていきます。
そうやって整理をしていきながら、ちょっと虚しくなってきました。
なんだか30代は、ひたすら勉強して、ビジネス書読んで、仕事してという
毎日だったなあ・・・と。
果たしてそれでよかったのか・・・
気がついたら41歳になってしまいましたが、大金持ちになっているわけでも
ありません。
でも不幸になっているわけでもありませんし、仕事もいろいろありましたが
今もなんとか楽しくやれているのでぜいたくを言ってはいけません。
明日からまた仕事ですが、過去は振り返らず前を向いてやっていきたいですね。
2009.11.22 (Sun)
脳の大切さ
今日はバンド仲間で大学のときの先輩の家にお見舞いに行きました。
というのも、その先輩は約1ヶ月ほど前に、頭に大怪我をしてしまい、
大手術の末無事退院し、自宅休養中なのです。
幸いとても元気そうで順調に回復されており、ほっとしたのですが、
いかに頭(脳)が大切かというのを改めて感じました。
腕は、大怪我をして最悪一つなくなっても生きていけます。
でも頭はそういうわけにはいきません。
人間の急所と言えるのはやはり脳と心臓でしょうね。
単にころんで頭をぶつけただけでも、打ち所がわるいと、急性硬膜下血腫
という内出血を起こして、一気に生命の危機に陥るかもしれないのです。
私たちは当たり前のように生きていますが、1時間後に死んでもなんの
不思議もない存在なんですよね。
それにしても、こういうときにすごいと思うのは、やはりお医者さんです。
脳を切り開いて直してしまうわけですから。
ドラマの「仁」で、のみで脳に穴を開け硬膜下血腫を取り除くという
すごいシーンがありましたが、医学の力とは素晴らしいものです。
誰もが高度な医学の恩恵を受けられる日本と言う国は、素晴らしい国
だと改めて思いました。
というのも、その先輩は約1ヶ月ほど前に、頭に大怪我をしてしまい、
大手術の末無事退院し、自宅休養中なのです。
幸いとても元気そうで順調に回復されており、ほっとしたのですが、
いかに頭(脳)が大切かというのを改めて感じました。
腕は、大怪我をして最悪一つなくなっても生きていけます。
でも頭はそういうわけにはいきません。
人間の急所と言えるのはやはり脳と心臓でしょうね。
単にころんで頭をぶつけただけでも、打ち所がわるいと、急性硬膜下血腫
という内出血を起こして、一気に生命の危機に陥るかもしれないのです。
私たちは当たり前のように生きていますが、1時間後に死んでもなんの
不思議もない存在なんですよね。
それにしても、こういうときにすごいと思うのは、やはりお医者さんです。
脳を切り開いて直してしまうわけですから。
ドラマの「仁」で、のみで脳に穴を開け硬膜下血腫を取り除くという
すごいシーンがありましたが、医学の力とは素晴らしいものです。
誰もが高度な医学の恩恵を受けられる日本と言う国は、素晴らしい国
だと改めて思いました。
2009.11.21 (Sat)
大きくなったら何になる?
私の息子は2人とも小学生ですが、大人になったら何になるのだろう?
と考えてみました。
中学受験もやってもらおうと思ってるぐらいですので、こういうことも
考えないといけないのかもしれませんが、実は全然考えていません。
当然、最後は自分で決めることですし。
今は親として、いろんな選択肢が選べるような可能性を増やしてあげる
手伝いをするということしかないのかなと思います。
では、代表的な職業は・・・といえば
医師
看護師
公務員
外交官
警察官
裁判官
検察官
弁護士
公認会計士
税理士
教師
大学教授
保育士
建築士
システムエンジニア
新聞記者
編集者
パイロット
スチュワーデス
アナウンサー
画家
作家
音楽家
俳優
野球選手
まだまだたくさんありそうです。
でも実は、こういう職業よりも一般の企業に就職する人がほとんど
なんですけどね。
昭和の時代は、国民皆中流階級という感じで、会社員は
安月給のしがないサラリーマンなどと言われたりしましたが、
今は、かなり多様化し、外資系で稼ぎまくる人もでてきました。
サラリーマンとは言わずビジネスパーソンと言いたいですね。
そして、何と言っても上記の職業にない魅力的な職業は、
「起業家」ですよ。
会社を興してビジネスを立ち上げる。
こんなにエキサイティングなことはないですよ。
厳しいですが・・・
自分は40歳を超えてしまい、ちょっと守りに入りつつありますが、
まだまだ日本人の平均寿命を考えるとまだ半分です。
自分でも、ちょっとは狙いつつ、息子達にはそういうことも挑戦して
欲しいですね。
でも、寄らば大樹というように安定した生活も送って欲しいのですが・・・
いずれにせよ、息子達も言うことを聞くのも小学生までで、中学高校と
なるにつれ、自分で自分の道を決めて歩んでいくのだと思います。
親としては代議士の先生ぐらいになってもらいたいのですが・・・
おっと自分が代議士ではないので厳しいですね。
と考えてみました。
中学受験もやってもらおうと思ってるぐらいですので、こういうことも
考えないといけないのかもしれませんが、実は全然考えていません。
当然、最後は自分で決めることですし。
今は親として、いろんな選択肢が選べるような可能性を増やしてあげる
手伝いをするということしかないのかなと思います。
では、代表的な職業は・・・といえば
医師
看護師
公務員
外交官
警察官
裁判官
検察官
弁護士
公認会計士
税理士
教師
大学教授
保育士
建築士
システムエンジニア
新聞記者
編集者
パイロット
スチュワーデス
アナウンサー
画家
作家
音楽家
俳優
野球選手
まだまだたくさんありそうです。
でも実は、こういう職業よりも一般の企業に就職する人がほとんど
なんですけどね。
昭和の時代は、国民皆中流階級という感じで、会社員は
安月給のしがないサラリーマンなどと言われたりしましたが、
今は、かなり多様化し、外資系で稼ぎまくる人もでてきました。
サラリーマンとは言わずビジネスパーソンと言いたいですね。
そして、何と言っても上記の職業にない魅力的な職業は、
「起業家」ですよ。
会社を興してビジネスを立ち上げる。
こんなにエキサイティングなことはないですよ。
厳しいですが・・・
自分は40歳を超えてしまい、ちょっと守りに入りつつありますが、
まだまだ日本人の平均寿命を考えるとまだ半分です。
自分でも、ちょっとは狙いつつ、息子達にはそういうことも挑戦して
欲しいですね。
でも、寄らば大樹というように安定した生活も送って欲しいのですが・・・
いずれにせよ、息子達も言うことを聞くのも小学生までで、中学高校と
なるにつれ、自分で自分の道を決めて歩んでいくのだと思います。
親としては代議士の先生ぐらいになってもらいたいのですが・・・
おっと自分が代議士ではないので厳しいですね。
2009.11.20 (Fri)
JIN−仁−
最近見ているドラマで一番おもしろいと思っているのが「JIN−仁−」です。
これは原作の漫画はよく知っています。2000年の頃は私は毎日凄まじく
漫画を読んでいたので、仁も読んでいました。
これを書いているのは、村上もとか先生で、この人の漫画はすばらしい
作品が多くあります。
私が読んだのは「六三四の剣」や「龍」。
なんといってもすばらしいのは「龍」で感動の大作です。
仁は、医療漫画に取り組んだ作品で、主人公の医者が幕末の江戸時代に
タイムスリップをしてしまい、そこで現代医学を使いながら人を治していく
というものすごい設定。
漫画でも江戸時代にペニシリンを作ってしまう場面にはうなりました。
ドラマになると知って、懐かしいなあと思いきや、まだスーパージャンプで
連載しているそうですね。まだやっていたとは・・・
漫画があまりにもすばらしかった印象があるので、ドラマは厳しいのでは
と思っていたのですが、これがまたすばらしい。
大沢たかおさんは、名前を知っている程度だったのですが、いい味
出しています。漫画の主人公とはちょっとキャラが違うような気がしますが
ドラマのほうもすごく人間味があっていいと思います。
歴史を変えてしまう可能性があることに悩みながら、心の傷を背負いながら
それでも目の前の人を全力で助けようとする姿に感動する人は多いのでは
ないでしょうか。
視聴率もいいらしいですね。これなら納得です。
配役も豪華ですしね。
あとそうそう、主題歌を忘れてはいけません。久しぶりのMISIAの壮大な
バラード。この人のバラードは最高ですよね。
「EVERYTHING」や「果てなく続くストーリー」などの名作がありますが、
今回もそれらに引けをとらないすばらしいバラードです。
それにしても、なんでこの人はこんなに歌がうまいんでしょう。
最後にこの歌がドラマに溶け込むように流れる演出がまたいいんですよね。
不毛地帯が視聴率が伸び悩んでいるそうですが、不毛地帯を2クール
やるんじゃなくてこちらのほうを2クールやってほしいなあと思います。
これは原作の漫画はよく知っています。2000年の頃は私は毎日凄まじく
漫画を読んでいたので、仁も読んでいました。
これを書いているのは、村上もとか先生で、この人の漫画はすばらしい
作品が多くあります。
私が読んだのは「六三四の剣」や「龍」。
なんといってもすばらしいのは「龍」で感動の大作です。
仁は、医療漫画に取り組んだ作品で、主人公の医者が幕末の江戸時代に
タイムスリップをしてしまい、そこで現代医学を使いながら人を治していく
というものすごい設定。
漫画でも江戸時代にペニシリンを作ってしまう場面にはうなりました。
ドラマになると知って、懐かしいなあと思いきや、まだスーパージャンプで
連載しているそうですね。まだやっていたとは・・・
漫画があまりにもすばらしかった印象があるので、ドラマは厳しいのでは
と思っていたのですが、これがまたすばらしい。
大沢たかおさんは、名前を知っている程度だったのですが、いい味
出しています。漫画の主人公とはちょっとキャラが違うような気がしますが
ドラマのほうもすごく人間味があっていいと思います。
歴史を変えてしまう可能性があることに悩みながら、心の傷を背負いながら
それでも目の前の人を全力で助けようとする姿に感動する人は多いのでは
ないでしょうか。
視聴率もいいらしいですね。これなら納得です。
配役も豪華ですしね。
あとそうそう、主題歌を忘れてはいけません。久しぶりのMISIAの壮大な
バラード。この人のバラードは最高ですよね。
「EVERYTHING」や「果てなく続くストーリー」などの名作がありますが、
今回もそれらに引けをとらないすばらしいバラードです。
それにしても、なんでこの人はこんなに歌がうまいんでしょう。
最後にこの歌がドラマに溶け込むように流れる演出がまたいいんですよね。
不毛地帯が視聴率が伸び悩んでいるそうですが、不毛地帯を2クール
やるんじゃなくてこちらのほうを2クールやってほしいなあと思います。

