2009.06.28 (Sun)
婚外子の割合
今日の日経朝刊でへーっと思ったのが、社説の「婚外子」の
話です。
「婚外子」とは法的に結婚していない両親から生まれた子どものこと。
この割合が、フランス53%、スウェーデン55%、アメリカ40%、
ドイツ30%なのだそうです。
日本は2%
日本は民法で婚外子の相続を嫡出子の半分となっているので
法的に差別されています。
これは憲法違反なのではないか?という議論もあるそうです。
法的に差別されているのは日本とフィリピンぐらいとのこと。
これにより、欧米諸国では少子化の歯止めになっているとのこと。
少子化に歯止めをかけるという意味では、「婚外子」を増やそうという
考え方も分かるのですが、私はちょっと抵抗ありますね。
やはり、子どもは結婚した両親から生まれたほうがいいと普通に
考えてしまうのですが、国際的にはこの考え方はもう古いのだそうです。
ただこのまま日本でどんどん少子化が進むのも困ります。
若い労働力の縮小と消費市場の縮小による経済への影響。
年金、医療、介護などの社会保障費が増加して、国民の負担が増大。
なんといっても子どもを育てることに掛かる膨大な費用。
数字だけで考えてしまうと、子どもがいると明らかに損をするような社会は
健全とはいえません。
私は、日本人の感性や考え方を受け継ぎつつ、少子化に歯止めを
かけるようなことができないのだろうかと思います。
半分冗談ですが子ども一人につき1000万円のお祝い金を国から出す
というのがいいんじゃないかと思うんですけどねー。
話です。
「婚外子」とは法的に結婚していない両親から生まれた子どものこと。
この割合が、フランス53%、スウェーデン55%、アメリカ40%、
ドイツ30%なのだそうです。
日本は2%
日本は民法で婚外子の相続を嫡出子の半分となっているので
法的に差別されています。
これは憲法違反なのではないか?という議論もあるそうです。
法的に差別されているのは日本とフィリピンぐらいとのこと。
これにより、欧米諸国では少子化の歯止めになっているとのこと。
少子化に歯止めをかけるという意味では、「婚外子」を増やそうという
考え方も分かるのですが、私はちょっと抵抗ありますね。
やはり、子どもは結婚した両親から生まれたほうがいいと普通に
考えてしまうのですが、国際的にはこの考え方はもう古いのだそうです。
ただこのまま日本でどんどん少子化が進むのも困ります。
若い労働力の縮小と消費市場の縮小による経済への影響。
年金、医療、介護などの社会保障費が増加して、国民の負担が増大。
なんといっても子どもを育てることに掛かる膨大な費用。
数字だけで考えてしまうと、子どもがいると明らかに損をするような社会は
健全とはいえません。
私は、日本人の感性や考え方を受け継ぎつつ、少子化に歯止めを
かけるようなことができないのだろうかと思います。
半分冗談ですが子ども一人につき1000万円のお祝い金を国から出す
というのがいいんじゃないかと思うんですけどねー。
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